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できものを治すには

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いろいろな方法から治そう

ちょっとしたできものができても、病院に行かずにそのまま放置している方も多いのではないでしょうか。確かにはれたり化膿したりしない限りは、放置しても問題ないことがほとんどなのでその対応もあながち間違いではありません。ただ顔や腕など露出する部分にできた物は目立つので、可能な限り取り除いておくべきです。その方が見た目にも良く第3者にも好印象を与えるので、早めに治療しておきましょう。いぼの治療には市販薬もあるので、それを使って自宅で治すこともできます。ただし大きい物だとうまく取り除けない可能性があるので、その場合は医療機関でいぼの治療を受けるようにしてください。なおその際は、最寄りの医療機関を利用するようにしましょう。それならやり方次第で手術の跡も極力残さず治せるので、それを気にしていぼの治療ができなかった方でも大丈夫です。また医療機関での治し方は効果が高い物が多く、より確実な方法で治したい方に最適といえます。しかも治した後は入院することもなくすぐに帰宅できるので、仕事や家庭での生活に差し支えることもありません。そんな風に早く効果が高い方法で治せるのは、医療機関を受診した場合だけです。そういう理由からも、いぼの治療の際は医療機関をまず受診するのをおすすめします。ちなみに医療機関でできるいぼの治療は3種類あります。それぞれまったく違う費用や効果がでるので、比較したうえで自分の都合に良い方法が選びましょう。もっとも古くからおこなわれてきたものとして、液体窒素で患部を焼き切る方法があります。このやり方ではマイナス196度の液体窒素を使い患部を火傷させるので、強い痛みを伴う可能性が否定できません。しかも傷跡が残るうえその後が色素沈着するなどの弊害もあるので、見た目を重視する方には向かない方法だといえます。他にもヨクイニンを使って内服薬で治療する方法がありますが、いぼの状態によって効果に差が出ます。そのため医師とよく相談のうえ使うようにしてください。これ以外でもっとも効果が高く傷跡が残りにくいのが、炭酸レーザーによる治療です。こちらなら施術中の傷みも少なく、なおかつ傷跡も最小限ですみます。痛みや傷跡を残すのが嫌でより短時間で治したい方は、この方法を選択すると負担が少なくてすむはずです。とはいえ炭酸レーザーは保険適用外のため、治療が高額になる可能性があります。その上体質によってはいぼの治療跡がケロイド状になることもあり、その点には注意が必要でしょう。いろんな治し方があることで、自分に最適な方法を選ぶことができます。医療機関を受診する際は、医師との相談の上で自分に合った方法を選ぶようにしましょう。